さのの雑記

さのの雑記ブログ

浸透力半端ない淡々とした雑記

妻が一週間不在。家族が欠けて初めて分かったこと。

こんにちは、さのです。
 
先日妻が一週間不在にしてた為、義母と交代で数日休みを取り息子の面倒を見ていました。
 
妻がいない一週間は羽を伸ばせただろって?…んなわけねぇだろ笑。息子が生まれてから妻が長期間家を空けることは初めてだった為、色々と大変でしたし寂しい思いもしました。居たら居たでちょっとうるさいと思うこともありますが、居なくなったらそれはそれで寂しいですし一人じゃ息子の世話も仕事も満足にできないという事が良くわかりました。
 
そしてこれから先の事を考えて、もし妻が1週間で経っても帰ってこなかったら。もしそれが私や息子であったら。
 
私達家族は1人が欠けただけでも生活できなくなると、そう思いました。
 
 

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もし私(夫)が居なくなったら。

主な収入源がなくなる。

これが一番やばい。現在、さの家の主な収入元は私の本業のみです。妻は手作りのアクセサリーを売ったりしてるけど、正直それだけでは食費ですら賄えないくらい。さの家は4月あたりから義実家より離脱して、部屋を借りる予定ですが、私の収入がなくなればその家賃も払えないので妻は実家に戻るしかない。
 

妻の負担が増える。

現在洗濯、お風呂、軽い掃除は僕が担当。息子の夕食の面倒も交代で見る感じ。料理はどうしても仕込みなどがあるので妻に頼んでます。つまり僕がいなくなったらすべて妻が担当しなきゃならない。とても大変。
 

妻が毒親にいじめられる。

特に母親が毒持ち。息子の面倒や、自分の仕事もあるのに家にいるんだから料理や掃除しろとか。受験生の義妹には過去問集買って欲しいと言われてた時に「高いから新聞でもひっくり返して解いたら」って言ってました。妻が毒親達の分まで料理作れば皿洗いなどはやるとのことでしたが、してくれた事はない。しかも納得のいく物を作らなければ使った分の食材費も請求される始末。そんな被害が全部妻に行くことになります。
 

妻と息子と猫が寂しがる。

思い上がりかもしれませんが、さの家の妻と息子と猫にはだいぶ好かれていると思っています。妻も息子も私が家にいる時はべったりくっついてますし、ねこも寝ている時以外はいつも寄ってきます。私がいないことで皆が寂しい思いをするのはいたたまれない。
 
 

妻がいなくなったら。

上でも書いた通り、現在義実家に同居中。まず妻がいなくなったらこんな毒親のいるところに住みたくないですし、一人で部屋を借りていても今の給料では保育園料を払いながらアパートを借りるという事ができないので強制的に実家に戻ることになります。散々お世話になってる今の会社も退職しなければなりません。
 
実家に戻ったとしても、僕は母親がおらず、保育園料を払えるような収入も見込めないので、祖父と祖母に息子を預けることになります。実家とは色々とモメて出てきたので正直戻りたくはないですが息子のためならば頭を下げてでも戻らなければなりません。
 
 

息子がいなくなったら。

正直息子がいなくなる未来なんて考えられないし、考えたくもありません。もう可愛すぎ大好きすぎてヤバイ。
 
息子を奪った原因を恨んで、性格が変わってしまいそう。妻とも段々と衝突するようになってうまくいかなくなってくると思います。
 
 

もしもの為に家族が欠けないように対策する。

健康を管理する。

八戸に引っ越してから2年経ったけど、全然動かないし食べることしか楽しみがないから10kgも太ったよ!!ウエストもどんどん大きくなっていく。多分妊娠6ヶ月目くらい。
 
これを解消するには適度な運動を心がけないといけませんね。筋トレしよう筋トレ。でも正直まずは筋トレする時間を使ってブログ書いて、収入増えてからジムに通ったほうが有意義な気がする。
 
あとは十分な睡眠!私は寝不足になるともれなく偏頭痛が襲ってくるので、1日7時間はちゃんと寝たい。
 

危険リスクを下げる。

トラックの配車係をやってるので、運転手に指導する立場という点でも事故は起こせません。なのでまず安全運転を心がけましょう。
 
あとはもらい事故対策にドラレコつけようかなと思ってるけど、今のボロ車に今更つけるのも抵抗があって、どうしようかなやんでます。つけるとしてももっと余裕できてからだけど。
 

感謝する。

周りの人にもっと感謝しよう。ちゃんと「ありがとう」を言える人は周りに味方が多い。私もここ一年くらい仕事で「ありがとう」を多様してたら人間関係が前よりスムーズに行くようになった気がします!
 
そして一番感謝を伝えなきゃいけないのはやっぱりパートナーですよね。そりゃ違う人間ですからたまに嫌になるときもありますよ。でも常に一緒にいるのが当たり前過ぎて、今回の件で僕にとってはもう欠かせない存在なんだと気付きました。
 
これが当たり前だとは思わずに、これからも大事にしてもらえるようお互いを大事にしていこう。