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ファミマとLINEの提携、進む未来化。奪われる雇用。

こんにちは、さのです。

 

本日はコンビニ関連の記事です。

 

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ファミマとLINEが提携。 『次世代コンビニ』

japanese.engadget.com

 

これを見て思ったのは「なぜファミマ?」という事でした。

 

LINE側からすれば、最大手であるセブンと提携した方がより良いサービスを作り上げることができると思うんですよね。

 

セブンアンドアイは商品の質、物流、サービス展開とどれを取っても一流ですし、将来はコンビニだけではなくスーパーの方まで展開できるのでセブンを選ばない理由はないと思うんですよね。

 

だけど今回はファミマを選んだ。

 

テーマカラーが同じ緑だからかな?(笑)

 

というのは冗談で、マイナビニュースの方にはファミマが主導だと言及がありました。

 

news.mynavi.jp

 

正直ファミマの商品でセブンの商品には敵いません。

 

なので店舗のサービスを近未来的にすることで差別化を図ってきましたね。

 

これはいいアプローチだと思うのですが、ただ果たして日本でこの形態の店舗が通用するのかどうか。

 

私の個人的な意見を言うと、「Amazon Go」は日本では流行らないが、ファミマ+LINEは東名阪あたり、もしくは政令指定都市ならそこそこの顧客を集められるのではないかと思っています。

 

というのも、やはりおもてなし文化のある日本の事ですから店員が居て、接客して、初めて店舗として成り立つのではないでしょうか。

 

無人の販売サービスで言えば自動販売機もありますが、それとは維持コストや商品管理の面でも全く違った物になりますし日本では馴染まないのかなと考えています。

 

とくに地方では電子マネー等はまだまだ浸透していないのが現状ですので、やはり都会の店舗限定になるでしょう。

 

ただ私の好みだけで言えば正直「Amazon Go」の方が好きですね。

 

人間嫌いな性格なので、他人と一切関わる事がない店舗はとても嬉しいです。

 

まぁ、青森にできるのはまだまだ遠い未来の話になるのでしょうけどね・・・。

 

 

AIに奪われていく仕事

仮にこれからAI型店舗が普及するとしたらコンビニやスーパー、その他量販店は殆ど人手がいらなくなってしまう。

 

商品の陳列(未来的には自動販売機のようなものにセットするようになるんでしょうか?)や店舗管理はどうしても人間の手がなければできませんが、レジ打ちに割く人員が必要なくなってくるんです。

 

 小売業は今まで余った人材の受け皿としての側面もあったのですが、それが無くなってくると働きたくとも働けない人が増えてきます。

 

特に学生や主婦のアルバイト先が激減しますよね。

 

その問題をどうするかが今後の課題になってくると思います。

 

政府の対応も含めて楽しみにしています。