さのの雑記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さのの雑記ブログ

浸透力半端ない淡々とした雑記

【就活】職務経歴書とは? その重要性も纏めてみました。【転職】

f:id:sanozakki:20170411163434j:plain

こんにちは、さのです。

 

以前、履歴書の志望動機の書き方について記事を書きましたが、今回は自分が面接官をしてて気になっていた職務経歴書について書こうと思います。

 

 

職務経歴書とは? 履歴書との違い。

就職活動では提出を求められることが多い職務経歴書ですが、そもそも職務経歴書を知らない方が意外と多い。

 

では職務経歴書ってなんなんでしょう。

 

一言で言うと、あなたの仕事におけるスペックを書いた書類になります。

 

履歴書はあなたの人物面の詳細を書いた書類ですが、職務経歴書はこれまでどんな職場でどんな仕事をし、どんな実績を持っているかを書く書類です。

 

つまりあなたは何ができるのかってこと。

 

どんな会社に居たかというのは履歴書にも記載しますが、その会社でどんな仕事をしていたのかは履歴書だけではわからないですよね?

 

履歴書でも「営業部に配属」などど部署を記載する人もいますが、営業部でも外回りと営業事務とでは全然仕事が違いますよね?

 

その補てんとして提出するのが職務経歴書です。

 

 

職務経歴書の重要性

 私は以前、とある企業で採用担当もしていたのですが、その時も職務経歴書を提出しない人、または書き方がわかりづらい人がたくさんいました。

 

職務経歴書がない、またはわかりづらいとその応募者はどんな仕事ができるのかがわからないんですね。

 

というのも以前の記事にも書きましたが、採用担当は多数応募があるといちいち全員を面接したりはしません。

 

応募が多いと見込まれる企業であればあるほど、書類選考が重要になってきます。

 

そこでなにができるのかわからない応募者と、応募書類を見ただけでどんな職場でどんなことを経験してきたかわかる人なら、当然後者を選びます。

 

そして中にはすぐ辞めたからとか、アルバイトの経験しかないからと言って持ってこない人もいますが、これも間違いですね。

 

業界や仕事内容が直接関係ないものでも、中には応用の効く知識やスキルもあります。

 

例えば私は以前、建設系(土木や建築)の派遣会社で営業兼採用担当をしておりました。

 

今は運送会社でトラックの配車をしています。

 

全然関連がないと思われるかもしれません。

 

ですが私が配車しているトラックは平トラックという、主に建設資材などを運ぶのに使われるトラックなんですね。

 

そのため建設資材や現場の知識、工事の種類、工事の元受けなどなど前の会社で学んだ知識がそのまま生かせる環境にあります。

 

こういった一見関係のない職種や業界でも、応用の効く知識などが多少は必ずあります。

 

そのような部分もアピールできるポイントになりますので、就職活動をする際は職務経歴書も必ず準備しましょう。

 

 

まとめ

履歴書、職務経歴書はあなた自身の分身です。

 

丁寧に作成すれば、必ず評価してくれる会社があります。

 

急がば回れ」ともいいますので、就職活動をする際はまず履歴書と職務経歴書に各内容をじっくりと煮詰めて、どこに出しても間違いのない物を作成しましょう。

 

ちなみに今後は職務経歴書のテンプレや書き方も纏めていく予定です。

 

 

関連記事

sanozakki.hateblo.jp