さのの雑記

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さのの雑記ブログ

浸透力半端ない淡々とした雑記

さのについて・お問い合わせ

アラサー男子の戯言

【HN】:さの

【年齢】:アラサー(まだ前半)

【出身地】:宮城県

【居住地】:青森県

【学歴】:高卒(普通高校・商業科)

【家族】:妻、息子(0歳)、えの(猫)

【性格】:穏やかで優しく物静か、とよく言われます。

【職業】:運送会社の配車係

【趣味】:漫画、アニメ、映画、温泉、カラオケ

     読書、音楽鑑賞、食べ歩き、飲み歩き

【音楽】:バンプ星野源V系、ボカロなど

【漫画】:聲の形悪の華黒執事ジョジョの奇妙な物語

     からくりサーカスハンター×ハンターあだち充作品全般

【映画】:ハリーポッターシリーズ、バイオハザードシリーズ

     シザーハンズ、エスター、サマーウォーズ

 

 

 

 

 

 

はじめまして。

さのと申します。

 

私は以前、かなりのホワイト企業で働いていました。

 

勤務時間は9:00~18:00、土日休み。

普通に働いていれば1年で数万の昇給有、ボーナスあり。

 

そして家に帰ればそれなりに綺麗な妻と息子。

家は小さいながらも夢のマイホームを20代半ばにして購入しました。

 

 

何一つ不自由のない生活。

 

 

傍から見ればそう見えていたのかもしれません。

 

確かにそうでした。

 

 

自分の心以外は。

 

 

私は元々、人と話すことがとても苦手で臆病な性格なんですね。

でも前職では前線でバリバリ戦う営業マンだったんです。

 

辛かった。

 

毎日逃げ出したかった。

 

じゃあ何故営業マンになったのかといいますと、

元々の募集職種はただの営業補助だったからです。

仕事内容は一切外には出ず、電話対応と書類作成がメイン。

 

面接の時点では何もなかったのですが、入社後は上司の口車にうまく乗せられ

営業の最前線に立たされました。

毎日毎日、なれない飛び込みやアポイント営業。

 

日に日に私の心はすり減っていたのでしょう。

元々少なかった口数もさらに減り、趣味への意欲がなくなり、休みの日は外にでているのが当たり前だった生活が引きこもりがちになりました。

 

でも待遇はとても良い。

このまま続ければ給料も着実にあがって、それなりの生活ができる。

 

そう思いながら毎日を過ごしていました。

 

そして入社して2年と少し経った頃。

限界を迎えました。

 

私は逃げたのです。

 

その時持っていたものすべてを捨てて。

 

義務も責任も。

 

 

 

 

 

 

そう。

 

20代半ばで手にしたマイホームはもちろん。

 

親も妻も息子もすべて捨てて逃げました。

 

 

その時期、すべてがうまくいってなかったのです。

仕事もうまくいかなくて、家に帰っても家族とギクシャクしてしまっていたのです。

 

仕事も辞め、家にもいられなくなり、離婚し、ローンの支払いで貯金も底を尽きかけていました。

 

知り合いを頼って、飲食店のホールの仕事を紹介してもらったりもしました。

ですが人見知りな性格が災いし、やはり長くは続けられません。

 

前妻は人付き合いが得意で、周りに友達がたくさんいました。

なのでやがて私は外へ出歩くこともできなくなり、故郷も捨てました。

 

そして青森県

 

あてもなくふらふらしていた私を拾ってくれたのが今の妻でした。

 

どこの馬の骨ともわからない私を見つけて家まで連れて帰ってくれたのです。

 

何もできない私ですが、お金だけはなんとか稼ごうと思い必死で探したのが現在も務めている運送会社の配車係でした。

 

ですがやはり田舎の会社です。

 

拘束時間はながく、休日も少なく、給料も安い。

 

二人でならなんとか食べていけましたが、やがて子供が出来ました。

 

妻もそれを機に仕事を辞め、稼ぎは私の給料だけになったのです。

 

正直、元々人付き合いの苦手な私なので、正直にいうと今の仕事もそんなに長く続くかわかりません。

 

そこで見つけたのがアフィリエイトでした。

 

これがうまくいけば将来外で仕事が出来なくなったとしても収入を得ることが可能になると考えました。

 

私はあまり文章を書くことは得意ではないので、このブログは雑記ブログとして自分の好きな事やアフィリエイトブログを立ち上げるまでの練習の場として用意しました。

 

そんな下心満載のブログですがもし興味がありましたらご一読いただけたら幸いです。

 

皆様宜しくお願い致します。